YenJack 日経225先物 & 株 & 日記

相場コメントとか日記など、自由にのんびり書きたいと思います。
メモ代わりかもしれませんが覗いていってください。
花粉症
最近とうとう毎年恒例の花粉アレルギー反応が出てきた
○○年前、33歳ぐらいの時に初めて体験したのを覚えている
やたらと目が痒く、くしゃみが止まらなくなったり
鼻が極度につまったり・・・
当初私は風邪だと勘違いしていた
その翌年も同じ時期に同じ症状が出、去年と同じ風邪だと
思っていたがテレビで花粉症の事をやっているのを見た時
全部同じ症状だったのでそれ以来花粉症だと確定した
それからは市販の飲み薬、目薬で対処
何もしないよりはマシかなと言う程度、だが途中で忘れて
症状が出た時は「薬を忘れていたからかな」と頼る始末だ
外出する時はあの大きなマスクが必要だ
いつ頃だったか、私は何気にマスクをしていた
くしゃみはそれほどでも無かったと記憶しているが数人寄って
テレビを見ながら紅茶を飲んでグタグタと会話している中だった
からだと思う
するとまるで水のような鼻水が出てきたのだ
マスクは鼻まで覆われているのでマスクを外して鼻を拭く
作業はすでに手遅れ
幸いにもマスクで周囲には何もわからない
ツルツルの粘り気の無い鼻水はそれで収まるわけなど無く
後からも流れてきた、吸い込むのは無理
マスクの下で人知れずえらいことになっていた
こうなればもうマスクは外せない
目の前のコーヒーもバームクーヘンも手を付けるわけにはいかない
ペチャクチャと会話は続く、マスクの下の惨事も続く
黙り込むわけにはいかない、むしろ気付かれまいとして
普通に振舞うつもりが妙に高いテンションになっていたかもしれない
口を開くと入ってくる、容赦なく入ってくる
青春の味などであるわけがない
耐え切れずトイレを借り、鍵を閉めマスクをやっと外した
これほどまでに草臥れたマスクを私は知らない
綺麗に拭き、何も無かったようにまた加わった
今はもう薬で抑えているのであの時のような事も無いが
ヤバイ、と思うときはある
最善の回避方法は空、天井を仰ぐこと、引力を逆手に取る
溜め込んで封じ込めて一気に放出
それでも直ぐに流れてくるのが花粉症
勝つまで応戦する、戦って勝ち取る小さな平和がここにある
| - | 12:28 | comments(3) | - | ↑PAGE TOP
行事
正月が過ぎ、戎祭り、厄神祭、成人式(無関係)、節分
と行事続きで気が付けばもう2月半ば
早い、早すぎる
特に14日の土曜日は春の陽気だったのでそんな思いを
増幅させた
こんな風にして歳をとっていくし、とってきた
昔はもっとゆっくり時間が流れた気がする
後どのくらい生きるのか、幸せな事にこれまで入院を
した事が無く、当然大病を患ったことが無い
シワ寄せ来て突然死となるなら儲け物だ
最近初めてぽっくり寺参りに行こうかなと考えた
| - | 08:59 | comments(8) | - | ↑PAGE TOP
巻き寿司
お昼によく食べる物として巻き寿司がある
おそらく一週間に一回はお昼巻き寿司だ
何故かを書けば
米派である私は米を食べなければ食事をした気にはならない
よってパンは完全におやつと言うジャンルになる
ただ、ほぼお昼に何を食べるのか決まっている事は無く
冷蔵庫を開けて行けそうな物を適当にオカズにする
毎回適当なオカズが冷蔵庫にあるわけでもなく
そんな時は近くのスーパーへ食材を買出しに行くのだが
その日の昼は決まって巻き寿司になる
御飯とおかずが一緒になったシンプルなようでバラエティに
富んだ食べ物だと言える
運転しながらでも食べれるし、チンしなくても良い、むしろチンは不要
保存も効き合理的でヘルシーな食べ物、巻き寿司
もうすぐ節分、関西では恵方へ向いて無言で巻き寿司を丸かぶりして
食べる風習がある、今年の恵方は東北東
毎年食べるが恵方も無言もどうでも良いと守っていない
所詮、海苔屋が考えた物だし、バレンタインのチョコと同レベルだ
同レベルなら絶対巻き寿司が良い
| - | 13:15 | comments(5) | - | ↑PAGE TOP
正月はすき焼き
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします、とありふれた挨拶を書くにも
少し抵抗があるが無難に書いておこう
実家は毎年正月は皆ですき焼きをする
正月にするすき焼きは格別美味しく、それは正月独特な雰囲気が加わる
からなのだろう
形式だけのおせちもあるが、メインはすき焼きなのだ
正月のすき焼きは餅も放り込んだりする何でもありだ
ただ甘辛い汁を沢山吸収した餅のカロリーは計り知れない
餅を入れれば一気に汁が減るのだ
「この餅は毒やな〜」と思いながらも、その色からして
絶対美味いオーラが漂っている餅をスルーできるわけが無いのだ
生卵が入った皿に甘辛い肉汁をふんだんに含んだホクホクの餅を絡めて
ご飯に乗せて食べる・・・
餅=米 ご飯=米 どんだけ炭水化物やねん と突っ込まれても
止められない
今年はいつごろ体重計に乗る気がするのだろか
| - | 02:40 | comments(4) | - | ↑PAGE TOP
責任食い
先週、忘年会と言う名の焼肉食べ放題へ行ってきた
これが安くてなかなか行けた
初めて行った店だったが、美味しくて、食べ放題の
メニューも豊富だった
塩タン、カルビ、ロース、ユッケ、センマイ、レバー、ホルモン
ハラミ・・・
「誰?ウインナーを注文したのは・・・胃袋の空きスペースが
もったいない」と一人が笑いながら焼いている
注文したのは私だ・・・
5人だけど3本で良いだろうと3本注文したつもりが
3人前、合計15本も来ていた
責任食いか・・・無理ではないが、これを行けばロースやカルビとか
に申し訳ない、かと言って残すのはもってのほかだ
「スタッフ〜」とは言わないがドリンクを持ってきた店員さんに
まだ手を付けていないから悪いけど10本戻してもらえるように
頼んだら快く受けてくれて助かった
最初からご飯を頼む私に皆は勿体無いと言う
私はご飯無くしておかずだけを食べる事が出来ないのだ
お好み焼きでも、ラーメンでもご飯がある方が落ち着く
白いお米を美味しく頂くためにオカズがあれば良い
タレを含んだカルビを白ご飯の上に置いて食べる事が好きだ
おそらく二ヶ月に一度ぐらい焼きそばUFOの中に白ご飯を混ぜて
食べている、B級グルメと言うだろうか?
珍しいと言われるかもしれないが、何故かたまにそれが
無性に食べたくなる
と、思い出したら食べたくなってきた、UFOが無い、明日買っておこう
| - | 00:56 | comments(5) | - | ↑PAGE TOP
天体観測
友人からメールで月の下に木星と金星が今日も見えると教えて
もらい、夜空を見上げた
正直なところ感動も何もないのだが、星を見ればいろんな事を
思い出される
様々な場所で星を見た、子供の頃から大人になった今まで・・・
世界中の人々が同じ月を見ていろんな思いを持っていることだろう

| - | 00:45 | comments(7) | - | ↑PAGE TOP
紅葉
今年は台風の上陸が無く、紅葉が凄く綺麗だとテレビで聞いたので
注意して見ればそのとおり綺麗な紅葉だった
ボーッと眺めているうちに脳裏にあるメロディーが流れた
歌詞などはさっぱり知らないがメロディーはどんどん思い出しながら
頭の中で演奏される、そうあれは数十年前の土曜日か日曜に放送
されていた刑事物ドラマ「特捜最前線」のエンディングテーマだった
「私だけの十字架」なのだ
聞きたくてユーチューブであるのか検索してみれば出てきた・・・
ただでさえ物憂げな秋の夕焼けをこれほどまでセンチメンタルに
とどめを刺す旋律はあるだろうか
| - | 02:03 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
スタミナ勝負
精神力と体力低下の特効薬はホルモン、焼肉だ
と言う訳で油でズルズルのホルモンを鱈腹食べてきた
とにかく美味しい、肉の質よりもタレの味なのだろうか
私は少々肉が硬くても美味しい味のタレの方がありがたい
焼肉やハンバーグを大根おろしやポンズであっさり食べる方が
多いが、どうしてそのような物をあっさり食べようとするのか
ステーキと焼肉どちらが良いかと聞かれれば迷い無く焼肉と答える
私には肉をあっさり食べるなどと言う文化は無いのだ
食後のデザートに最近話題になったサイゼリアでケーキとお茶を
した、別に普段と変わり無い様子であり、何となく店員さんが
いつもより丁寧な気がしたのは多分こっちの思い過ごしだろう
どうでも良いけど朝は家で前に残ったカレーライス
それから出掛けて昼はトンカツ、夜ホルモン・・・
野菜不足かと思いながら食べているのはミカン、梨、パイナップル
これらは野菜では無い、決して野菜が嫌いな訳ではない
自分の中では果物と同等であるが大きく違う点は果物は甘くてそのまま
でも充分食べ続けられる
野菜はトマトなどを除いてドレッシング等が必要で例えばキャベツ1玉を
バリバリとリンゴのようには食べ続けれない
何らかの調理が必要とする場合が多い、だから手軽な果物に手が伸びる
のだろう、と今書きながら分析できた
| - | 01:15 | comments(9) | - | ↑PAGE TOP
ジョセリーノ
ついこの前、テレビで予言者ジョセリーノの番組をまたやっていた
もうこの手の番組はうんざりしている
どうせやるならUFOとか心霊とかが良い、それなら見たい
占いや予言者の大方は人の弱みや不安感につけ込む事が多すぎる
見ていて気分が悪い、今はテレビで見ないが「地獄へ落ちるわよ」の
気色悪いおばさんを思い出す
人の運命や自然現象などたかだか人間に細かく予知など出来るわけが
無いと思っている
テロや震災を当てただと?どうにでも小細工できるだろうし断じて
占い、予言と言う類は信じていない
朝のテレビで占いでもやっているならば必ずチャンネルを変える癖が
ついているほどアレルギーなのだ
そんな番組を作る局も悪ければ、講演会などに料金を払ってまで
聞こうとする迷える信者も考え物で、それはもうある域を超えて
宗教に近いのではなかろうか
信心する事を悪いとは言わない、しかしジョセリーノや地獄へ落ちる
と脅し文句を言うような占いにすがってどうするのかだ
以前テレビで日本人の心と言うのは・・・と言っていた気がするが
たしか本名が崔美姫で麻薬絡みで逮捕暦があると聞いたが
それはどうでも良いことだな
昔ノストラダムスの大予言で1999年人類滅亡と言うのが大いに取り上げ
られた時があった、私の青春時代ぐらいだっただろうか
あの時、私の友達とかは真面目に生きて行くのが馬鹿らしく思ったり
何をする気力が失せてしまうような話をした事を覚えている
先が見えれば走れないレースと言う物がある、それが人生だったりする
のかもしれない
見えない可能性があるからこそ人は向上心を持ち頑張れるのだろう
人は弱く、不安な事ほど信じやすい傾向にあるものだ、それを利用して
番組を作り、本を出し、利益に群がる様は狂気に思う
「誰が何と言おうと俺は海賊王になる」と言うアニメ、ワンピースは
本当に素晴らしいのである
| - | 14:44 | comments(13) | - | ↑PAGE TOP
お見舞い
この前、親戚の叔父さんのお見舞いへ行って来た
脳梗塞で左半分がマヒしてしまったが、前よりも回復し
今はリハビリセンターへ移動して最初のお見舞いだった
言葉は上手く喋れないが、いつも手をギュッと握りニッコリ
笑ってくれる
その笑顔の向うに「よく来てくれたな」と言う言葉が見えるぐらいだ
もしかしたら「その髪型、変やぞ」かも知れないが、それはない
物凄く気丈で町長の相談役にもなっていたほどの叔父さんだったが
病と歳には勝てないものなのだと、実感させられてしまう
毎年美味しいジャガイモ、トマト、ピーマン、エンドウ等畑で出来た
野菜を年に幾度か届けてくれ、御礼の電話をすれば決まって
「何もできへんのや丁寧にすまんなぁ」と言うのだ
誰に対しても腰が低く、これまでに大勢の人を助けてきたのを知っているが
それを自慢した事など一度たりとも無く、叔父さんの子供、孫からも
心から尊敬されているのがよく解る
私もよく「こんな時、叔父さんならどうするだろう」と想像したしきたり
礼儀や作法などで解らない事は父よりもまず叔父さんに尋ねていた
そんな叔父さんが入院し、どう接して良いのか毎回戸惑う
よく老人に対して子供と接するような態度を取る光景を目にするが
それは失礼に思えてできない、かといって普段通りと言うわけには行かない
弱い部分は見せたくないだろうと看護婦さんが来れば外に出るようにした
しかし入れ替わり立ち代りいろんな人が見舞いに来るので、なんだか
かわいそうに思えてきた
私には誰なのか解らないし、ただ会釈をする程度
叔父さんは一人一人に同じく手を握りニコッと笑う
私が居た2時間ぐらいの間に私を入れて13人の人が来た
一段落したら叔父さんは眠ってしまった、当然疲れるだろう
私もまた来月来る事を伝えてリハビリセンターを後にした
何もできへんのや、と言いながら人の為に動いてきた叔父さんは
入院しても偉大だった
| - | 14:48 | comments(4) | - | ↑PAGE TOP