2009.02.26 Thursday
花粉症
最近とうとう毎年恒例の花粉アレルギー反応が出てきた
○○年前、33歳ぐらいの時に初めて体験したのを覚えている
やたらと目が痒く、くしゃみが止まらなくなったり
鼻が極度につまったり・・・
当初私は風邪だと勘違いしていた
その翌年も同じ時期に同じ症状が出、去年と同じ風邪だと
思っていたがテレビで花粉症の事をやっているのを見た時
全部同じ症状だったのでそれ以来花粉症だと確定した
それからは市販の飲み薬、目薬で対処
何もしないよりはマシかなと言う程度、だが途中で忘れて
症状が出た時は「薬を忘れていたからかな」と頼る始末だ
外出する時はあの大きなマスクが必要だ
いつ頃だったか、私は何気にマスクをしていた
くしゃみはそれほどでも無かったと記憶しているが数人寄って
テレビを見ながら紅茶を飲んでグタグタと会話している中だった
からだと思う
するとまるで水のような鼻水が出てきたのだ
マスクは鼻まで覆われているのでマスクを外して鼻を拭く
作業はすでに手遅れ
幸いにもマスクで周囲には何もわからない
ツルツルの粘り気の無い鼻水はそれで収まるわけなど無く
後からも流れてきた、吸い込むのは無理
マスクの下で人知れずえらいことになっていた
こうなればもうマスクは外せない
目の前のコーヒーもバームクーヘンも手を付けるわけにはいかない
ペチャクチャと会話は続く、マスクの下の惨事も続く
黙り込むわけにはいかない、むしろ気付かれまいとして
普通に振舞うつもりが妙に高いテンションになっていたかもしれない
口を開くと入ってくる、容赦なく入ってくる
青春の味などであるわけがない
耐え切れずトイレを借り、鍵を閉めマスクをやっと外した
これほどまでに草臥れたマスクを私は知らない
綺麗に拭き、何も無かったようにまた加わった
今はもう薬で抑えているのであの時のような事も無いが
ヤバイ、と思うときはある
最善の回避方法は空、天井を仰ぐこと、引力を逆手に取る
溜め込んで封じ込めて一気に放出
それでも直ぐに流れてくるのが花粉症
勝つまで応戦する、戦って勝ち取る小さな平和がここにある
○○年前、33歳ぐらいの時に初めて体験したのを覚えている
やたらと目が痒く、くしゃみが止まらなくなったり
鼻が極度につまったり・・・
当初私は風邪だと勘違いしていた
その翌年も同じ時期に同じ症状が出、去年と同じ風邪だと
思っていたがテレビで花粉症の事をやっているのを見た時
全部同じ症状だったのでそれ以来花粉症だと確定した
それからは市販の飲み薬、目薬で対処
何もしないよりはマシかなと言う程度、だが途中で忘れて
症状が出た時は「薬を忘れていたからかな」と頼る始末だ
外出する時はあの大きなマスクが必要だ
いつ頃だったか、私は何気にマスクをしていた
くしゃみはそれほどでも無かったと記憶しているが数人寄って
テレビを見ながら紅茶を飲んでグタグタと会話している中だった
からだと思う
するとまるで水のような鼻水が出てきたのだ
マスクは鼻まで覆われているのでマスクを外して鼻を拭く
作業はすでに手遅れ
幸いにもマスクで周囲には何もわからない
ツルツルの粘り気の無い鼻水はそれで収まるわけなど無く
後からも流れてきた、吸い込むのは無理
マスクの下で人知れずえらいことになっていた
こうなればもうマスクは外せない
目の前のコーヒーもバームクーヘンも手を付けるわけにはいかない
ペチャクチャと会話は続く、マスクの下の惨事も続く
黙り込むわけにはいかない、むしろ気付かれまいとして
普通に振舞うつもりが妙に高いテンションになっていたかもしれない
口を開くと入ってくる、容赦なく入ってくる
青春の味などであるわけがない
耐え切れずトイレを借り、鍵を閉めマスクをやっと外した
これほどまでに草臥れたマスクを私は知らない
綺麗に拭き、何も無かったようにまた加わった
今はもう薬で抑えているのであの時のような事も無いが
ヤバイ、と思うときはある
最善の回避方法は空、天井を仰ぐこと、引力を逆手に取る
溜め込んで封じ込めて一気に放出
それでも直ぐに流れてくるのが花粉症
勝つまで応戦する、戦って勝ち取る小さな平和がここにある